top of page


OBD「On Board Diagnostics(車載式故障診断装置)」
OBD検査とは、従来の自動車の検査では発見できなかった電子制御装置の故障の有無に対応する電子的な検査です。
車両に搭載された電子制御装置の状態を監視して故障を記録するOBD(車載式故障診断装置)とスキャンツールを接続することで、車両に記録された特定DTC(故障コード)を読み取り判定を行います。
OBD検査でわかること
OBD検査では、車両の電子制御システムの故障や不具合を、専用の診断機(スキャンツール)を使って検出します。具体的には、エンジン、トランスミッション、ブレーキ、エアバッグ、排気ガス関連など、様々なシステムの状態をチェックし、故障コード(DTC)を読み取ります。これらの情報から、警告灯だけでは分からない車の状態を把握し、安全な走行をサポートします。
-
電子制御システムの故障診断: 従来の車検では難しかった、ABS(アンチロックブレーキシステム)、ESC(横滑り防止装置)、自動ブレーキ、レーンキープアシストなどの運転支援装置や、排気ガス関連装置の故障を検出できます。
-
故障コード(DTC)の読み取り: OBDシステムに記録された故障コードを読み取り、故障箇所や原因を特定します。故障コードは、車両のシステム(エンジン、ブレーキ、エアバッグなど)ごとに分類されており、詳細な故障内容が示されます。
-
安全性の向上: 故障コードを早期に発見することで、重大な事故につながる可能性のある不具合を未然に防ぎ、安全な走行を確保します
-
車両の状態把握: 故障コードだけでなく、エンジン状態や燃費などの車両情報も取得できるため、車両の状態をより詳細に把握できます。
価格 2,200円/1台
bottom of page
